芝生やDIY等のライフハックやWeb制作情報を発信するメディア

【素人でも取り付け可能!】ふらっかーず シュシュのリアキャリアにOGKの子供載せシート「RBC-007DX3」を設置

DIY2018年1月3日

2016年10月の記事で丸石サイクルの子供載せ自転車「ふらっかーず シュシュ」のリアキャリにカゴを取り付けましたが、最近息子が前のシートに乗るのを嫌がるようになってしまい、もう2歳を過ぎていることもありリアキャリアにシートを設置することに。

サイクルショップにはお願いせず、OGKの「RBC-007DX3」というシートをAmazonで購入し自分で取り付けを行いました。本記事ではこの「RBC-007DX3」の取り付け方法と特徴について、ご紹介させていただきたいと思います。

今回購入したシート「RBC-007DX3」

リアキャリアの子供載せシートといえば、OGKかブリヂストンがほとんどだと思います。街中でみかけるものは大体どちらかなんじゃないでしょうか。

ちなみにブリヂストンの同じようなシートは10,000円以上するので、ちょっとお高いです。

同梱物

以下の部品が同梱されています。

  • 本体
  • ハンドル
  • ステップ(左右1個ずつ)
  • ステップ固定ネジ(2個)
  • ステップ固定平座金(2個)
  • 取り付けステー(2個)
  • 取り付けネジ(4個)
  • 安全ベルト(1セット)
  • ヘッドレスト(1個)
  • ヘッドレスト固定ノブ(1個)
  • ヘッドレスト固定プレート(1個)
  • スプリングワッシャ(1個)
  • ワッシャ(1個)
  • ヘッドレスト固定ネジ(1個)

「RBC-007DX3」のおすすめポイント

1歳から6歳まで使える

個人差はあると思いますが、一応1歳から使えることになっています。個人的主観ですが、「ちゃんとベルトで固定できるくらいの体格であること」「ハンドルをつかむ必要があること」を理解してくれれば乗せられると思います。

逆に1歳を超えても後ろに乗ることを嫌がったり、ハンドルをつかんでくれないようであればもう少し成長を待ったほうがいいかもしれません。

ヘッドレスト付きで頭部を保護

ヘルメットだけでは少し不安な頭部も、このシートはヘッドレスト付きなので安全性がも高いです。

シートの役目を終えた後はカゴに変身

なんとこのシート、子供を乗せる必要がなくなった後は変形させることで通常のカゴとして使用することができます。買い替える必要がないので経済的で助かりますね。

成長に合わせて調整可能

足を載せるステップとヘッドレストは、成長に応じて高さを調整することができます。

ふらっかーず シュシュに取り付け

早速ふらっかーず シュシュに取り付けてみました。
まずは元々つけていたカゴを外します。特別な工具は特に必要なく、以降の取り付けにおいてもプラスドライバーが1本あれば大丈夫です。

カゴを外すとリアキャリアがむき出しになります。

シート本体にハンドルを取り付けます。

左右のステップを、ステップ固定ネジとステップ固定平座金を使ってドライバーで固定します。左右の高さを同じにするように注意しましょう。

  • 写真では見えないですが、ネジの裏側にステップ固定平座金をはめ込み、見えている側のネジで固定します

次に、説明書に沿って安全ベルトを通します。

2つある調節バックルに安全ベルトを通し、長さを調節できるようにしておきます。

最終的にこんな感じになっていればOKです。あとでリアキャリアに本体を設置した後、この安全ベルトをサドル下のポストに固定します。

次はリアキャリアに本体を設置します。シートをめくるとネジを通す穴が見えるので、リアキャリアの下に取り付けステーをくぐらせ、上から取り付けネジを締めてシートを固定します。

取り付けネジは左右平行な場所で固定するようにしましょう。

ヘッドレストを保体に差し込みます。

ヘッドレスト固定ノブ、ヘッドレスト固定プレート、ヘッドレスト固定ネジを使ってヘッドレストを固定します。グラグラしないようしっかりと締めておき、ちゃんと調節ができるかどうかもあわせて確認しておきましょう。

先に通しておいた安全ベルトを使って、サドル下のポストにシートを固定します。

これでシートの設置は完了です。

早速息子を載せてみた

2歳4ヶ月の息子を載せた様子がこちらです。何の抵抗もなく座ってくれました。むしろ乗ったら「早く走り出せ!」とばかりに騒ぐ始末です。足がギリギリステップに届いていないのですが、シートベルトは車の場合と違って抜け出そうとしないですし、しっかりハンドルを握ってくれるので問題なさそうです。近所を妻に試運転してもらい並走して様子を見てみましたが、問題なさそうで安心しました。

まとめ

サイクルショップで購入して取り付けてもらうとその分お金がかかりますが、リアキャリアのシートは素人でも問題なく取り付けることが可能です。女性でもちゃんと説明書を見ながら設置すれば難なく取り付けできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

自転車のカゴといえばOGK、と私は勝手に思っているのですが、周りを見渡すとこのご紹介したシート「RBC-007DX3」は本当に多く見かけるので、まず製品としては間違いないと思います。

自転車のリアキャリアにシートを取り付ける際は、ぜひ本記事をご参考にしていただければ幸いです。

「DIY」の他の記事を読む

ページの先頭に戻る