芝刈り | 芝生の手入れ | Web屋の芝生DIY

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芝刈り

芝は定期的に刈り取りを行わないと、雑草の増殖を招いたり、芝生が剥げてしまったりします。芝刈りを行う事で長さが揃い美しくなるのはもちろんの事、自然とより密集してきれいに生い茂るようになりますので、ぜひ定期的に芝刈りを行うことをお勧めします。ここでは芝刈りの際の注意点やコツをご紹介していきます。

芝刈りの心得

芝生は一度にたくさん刈るよりも、こまめな芝刈りを行う事でより美しく育ちます。「長くなったから刈る」のではなく、伸びすぎて汚ならしくなる前に芝刈りを行いましょう。
芝刈りによって芝生に適度な刺激が与えられ、よりいっそう元気に生育します。
特に最初は加減が分かりにくいため、数回に分けて少しずつ刈りこんでいくとよいでしょう。

芝刈りの時期と回数

通常の高麗芝の場合、冬は休眠状態に入るので芝刈りを行う必要はありません。冬を除き、月2回程度行えば十分です。夏場は非常に成長が早いため、できれば週に1回芝刈りを行うことをお勧めします。

芝刈りの手順

①芝刈り機で全体を刈りこむ

基本的には芝刈り機を使って芝刈りを行いましょう。バリカンや芝切り用のはさみでできなくはないですが、ある程度の面積の芝生になるとさすがに手作業では大変です。芝刈り機には手動と電動がありますが、どちらも一長一短です。もちろん電動のほうが楽なのは間違いありませんが、普段のメンテナンスにおいて手動でも全く問題ありません。ご自分の好みでお好きな方をお選びください。

②芝生の際を切る

次に芝刈り機では刈れない際の部分を刈っていきます。芝刈り用のはさみかバリカンを使うようにしましょう。電動のハンディバリカンがとてもお楽なのでお勧めです。両方あれば、よりきめ細かな際刈りができるでしょう。
際まできれいにそろっているかどうかで、芝生全体の美しさがまったく違ってきますので、ぜひ際の手入れも欠かさず行いましょう。

③サッチングをする(刈りかすの除去)

最後に、芝生全体に落ちたサッチ(刈りかす)をお掃除しましょう。熊手やほうきで集めたり、分解剤で土に還すなどして除去しましょう。

軸刈りに注意

芝を良く観察すると、上下で緑色と茶色の部分に分かれているのがお分かり頂けると思います。芝の生長点は、大まかにいえばその境界辺りです。
この生長点より下を刈ってしまうことを「軸刈り」と言います。軸刈りを受けた芝は一帯が茶色く枯れたようになり、芝生にダメージを与えます。軸刈りになってもすぐに芝生が枯れてしまうようなことはありませんが、芝生にダメージを与えるだけでなく、白い茎が見えて見た目も美しくありません。できるだけ軸刈りにならないように気をつけてください。このような状態を避けるため、芝を刈る際には目安として芝の高さの3分の1程度を刈るようにするとよいでしょう。

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