整地作業 | 芝生の張り方 | Web屋の芝生DIY

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整地作業

雑草除去

何はともあれまずは雑草を全て取り除きましょう。私の庭は前の住人の方が庭の手入れをしていないに等しい状況であったため、雑草の除去は困難を極めました。
それほど広い庭でなければ手で雑草を取り除くこともできますが、広い庭の場合は除草剤を使いましょう。そのまではしぶとい雑草も、除草剤で枯れさせれば、簡単に抜けるようになります。
私の庭では「ラウンドアップマックスロード」を使いました。水で希釈するのが面倒な方は希釈せずそのまま使えるタイプもあるので、お好みで使うとよいです。

石やごみの除去

雑草同様、石やごみなども取り除いていきます。小さい砂利程度の石であればそのままでもよいですが、大き目の石やごみなどは芝生の成長を妨げることになりますので、地道に取り除いていきましょう。私の庭では砂利やごみがそんなに多くなかったこともあり、耕すついでに手で拾って除去しました。

下地を作る

スコップやクワなどひたすら耕していきます。芝生を張る場合はそこまで深く掘る必要は無く、15cmほど掘れば問題ありません。
私の場合は週末しか時間が取れず、地道に1ヶ月ほどかけて以下の手順で耕していきました。

  1. スコップを15cm~20cm程差し込む
  2. てこの原理で塊ごと掘り返し、ひっくり返す(いわゆる天地返し)
  3. スコップの先で塊を砕いていく
  4. 砂利やごみがあれば取り除く

水はけが悪い土壌の場合は、ホームセンターなどで売っている砂を混ぜ込み、排水性を高めるとよいでしょう。
耕し終わったら、スコップやレーキを使って地面を平にならしていきます。

床土を作る

ホームセンターやインターネットで売っている、芝生用の床土を敷き詰めてください。理想は5cmくらいの高さで敷き詰めることが出来ればよいですが、かなりの量が必要になってきます。参考までに、私の11平米ほどの庭で50L購入したのですが、全然足りませんでした。。。5mmほど全体に敷き詰めたくらいです。それ以上買い足すのも面倒になってしまったのでそのまま芝を張ったのですが、全然大丈夫でした。順調に育っています。
床土を敷き終わったら、再度平らにならし、全体に散水を行ってください。これで土が締まります。

整地作業を終えれば、これで芝張りの8割の作業は完了したといってよいでしょう。次はいよいよ芝を並べていきます。

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