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芝生を張る

芝生を並べる

まずは地面に芝生を丁寧に並べていきます。張り方の種類については別ページにてご紹介しておりますのでご参考にしてください。
端っこになってくると芝生が大きすぎて入らないと思います。その場合は芝生を適切な大きさにカットして並べて敷き詰めましょう。

転圧する

芝生のマットは並べただけだと簡単にずれます。並べたら上から踏みつけて、床土を密着させるようにしてください。
長靴で踏みつけても良いですが、転圧ローラーや転圧版を使うとデコボコができにくく、非常に楽に転圧が行えます。

目土を入れる

転圧したら、目土を入れていきます。施肥、乾燥保護など、生育促進など目土入れは芝生を張るにあたって必ず必要な作業です。
目地(芝生と芝生の間の隙間)に目土を入れていきます。大きさにもよりますが目土の入った袋そのままだと非常に重いので、ある程度の量をバケツに移してから、少しずつ注ぎ込むようにして行うとある程度楽に行えるでしょう。この際、注ぎ口のあるバケツだとなおやりやすいです。

目地に芝生を入れたら、次は芝生全体にふるいを使って目土を撒いていきます。この時点でデコボコになっている箇所があれば、目土で補充して平らにするのもよいでしょう。

撒き終わったら、ほうきを使って目地や表面を全体的にはらい、芝生に目土を擦り込んでいきます。やらなくても大丈夫だと思いますが、私はここで再度転圧を行いました。

散水する

仕上げとして、表面がビシャビシャに水浸しになるまでたっぷりと散水を行ってください。
張ったばかりの芝は乾燥しやすいため、根付くまで散水を毎日欠かさないようにしましょう。以後約1ヶ月ほどはなるべく芝生の上に踏み入れず、養生してください。

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