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【ベビーフェンス第2弾!】ニトリの突っ張り棒とワイヤーネットで、頑丈なベビーフェンスをDIY

DIY2017年6月5日

ダイソーのワイヤーネットで作ったべビーフェンスですが、息子も成長してかなり力が強くなり、写真の用に力ずくでべビーフェンスをずらして本棚に侵入するようになってしまいました。

そこで、ニトリで売っている突っ張り棒とワイヤーネットを組み合わせて、完全にテレビ周りに侵入できないよう、ベビーフェンスの設計を大きく変えました。本記事ではニトリの突っ張り棒とワイヤーネットを組み合わせたベビーフェンスの作成手順についてご紹介させていただきたいと思います。

今回用意した商品

  • 結束バンド
  • ワイヤーネット(62cm×40cm)×5
  • 突っ張り棒(170cm~280cm)×2

結束バンドは以前ベビーフェンスで作った時の余りを、ワイヤーネットも以前作ったべビーフェンスをバラして再利用しています。

突っ張り棒は、今回天井と床で垂直に突っ張るためかなり長いものが必要になります。100均では売っていないため、ニトリで以下の製品を購入しました。

ベビーフェンス作成のポイント

突っ張り棒を垂直に突っ張る

今回のべビ―フェンス作成にあたって、ニトリの突っ張り棒を使用しました。170cm~280cmまで調節できる、かなり長めの突っ張り棒です。

これを2本使い、垂直に突っ張ります。

ワイヤーネット同士の結合は少し重ねる

2本の突っ張り棒を突っ張ったら、これにダイソーのワイヤーネットを複数枚使って重ねあわせ、両端を突っ張り棒に結び付けます。

  • 少し重ねて結束バンドで固定すると結合部がブラブラせず固定され、安定します

ワイヤーネット同士は以前作ったべビ―フェンスでも使った結束バンドが残っていたのでそれを使用しました。

テレビ台の角やすりをかけて角を取る

べビーフェンス自体とは関係ありませんが、今回べビーフェンスを作り替えるにあたってテレビ台も買い換えました。テレビ台はベビーフェンスでガードされていますが、もし万が一の事故に備えて、テレビ台の角張っている箇所をやすりがけしてなめらかにしました。

完成品はこちら

以前のベビーフェンスに比べてえらくスッキリしました。というのもお気づきでしょうか、本棚をそもそも撤去しています。

かなり強く天井と床で突っ張っているので、今回は強引にこじ開けることもできません。大人が体重をかけてもずれないくらいです。もちろんワイヤーネットも両サイドに結び付けてあるので、これを息子がガッチャンガッチャンやっても外れたりすることはありません。息子もあきらめたのか、侵入するそぶりを見せないようになりました。

まとめ

100均のみではありませんが、今回新たに購入したのは突っ張り棒のみであとは前回購入したものを使いまわしたしたため、作り替えと言っても非常に安価で済みました。もちろん以前の記事でご紹介した突っ張り棒を使わない100均のみで完結させるベビーフェンスでも充分頑丈ですし、一定期間は有効だと思います。

ですが、本記事でご紹介させていただいたベビーフェンスであれば大きめの子供でも物理的に侵入できなくなりますので、かなりオススメです。もし自宅に赤ちゃんがいてベビーフェンスの設置をお考えの方は、ぜひ本記事をご参考にしていただければと幸いです。

追記(2017年8月16日)

さらに第3弾として、息子が家中を走り回らないよう100均(ダイソー)のみで、玄関とリビングの間にベビーフェンスを設置いたしました。

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