【Vブレーキに設置!】クロスバイクにUNICO(ユニコ)のライトホルダーを取り付け | DIY | マイホームブログ | Web屋の芝生DIY

芝生やDIY等のライフハックやWeb制作情報を発信するメディア

メニューを開く

【Vブレーキに設置!】クロスバイクにUNICO(ユニコ)のライトホルダーを取り付け

DIY2018年5月21日

私の通勤のお供であるクロスバイク(オルディナS5B)ですが、クイックレリーズでないため市販されている多くのハブライトホルダーが設置できません。唯一のナット止めのハブにつけられそうなcrops(クロップス)BX2は、2018年5月現在ネットでは手に入りそうもなく、どうしたものかと調べたところなんとVブレーキに装着できるライトホルダーがあることを知りました。

そこで本記事では、Vブレーキに装着できるUNICO(ユニコ)のライトホルダーについてご紹介させていただきたいと思います。

これまでのライト設置遍歴

初代:ブリヂストン(BRIDGESTONE)スリムバッテリーライト

クロスバイク購入時に付属していたライトです。単三電池1本という手軽さにも関わらずそこそこ明るく、商品としては優れていたのですが、後付した前かごにカバンを入れるとハンドルに設置されたライトの光を遮ってしまうという事態に。苦肉の策で前かごの先端に取り付けましたが、カゴの樹脂がヘタりライトが安定せず、結局お払い箱に。そのままタンスの肥やしとなりました。

2代目:PanasonicワイドパワーLEDかしこいランプV2

初代が使えなくなってしまったのでどこにライトを設置しようと模索していた際に「これだ!」と思い見つけた商品です。単三電池4本で使用するセンサー付きライトと、フロントフォークに取り付けるブラケットがセットになっている商品です。

以下の記事で設置した際の様子を記事にしていますが、正常に動作している時は快適だったものの、1年経過した頃に「かしこいランプ」ではなく「アホなランプ」になってしまいました。。。

3代目:PanasonicワイドパワーLEDかしこいランプNSKL132

ハズレの商品を引いた可能性もあると思い、同じ「かしこいランプ」で型が新しいものに買い替えました。。。が、残念ながら今度はわずか4ヶ月でアホ化。Panasonicには見切りをつけ、別のランプを探すことにしました。

4代目:ノーブランドの砲弾型ライト

アホなランプの経験を元にセンター式のものはあてにならないとの考えから、オンオフのみで取り付けできる商品はないかと模索。既存のブラケットにも取り付けられそうなこちらの商品を発見し、購入しました。取り付け時は素晴らしいライトに出会えた!と思いましたが、単4電池3本という貧弱さのせいかわずか1週間ほどで電池切れ。

何度も電池を買い替えてたらコストもかかりますし面倒ですし、そもそも実際に夜道で走るとそこまで明るさを感じず少し危険を感じたことから、こちらのライトは継続して使えないと判断しました。

Vブレーキ設置のライトホルダーで選択肢が一気に広がる

オルディナS5Bはクロスバイクであるにも関わらずその作りはシティサイクルに近く、ハブはロードバイクなどで使われているクリックレリーズではなく、ナット止めです。

  • 一般的なシティサイクルやママチャリはほとんどナット止め

市販されているハブに装着できるライトホルダーはクリックレリーズ用のものがほとんどで、どれも私のオルディナS5Bには使えませんでした。なので前かごの先端に無理やり取り付けたりフロントフォークにブラケットを設置したりとしていたのですが、Vブレーキにライトホルダーが設置できると、これまで選択肢に入ってこなかった円柱型のホルダーに巻きつける系の後付ライトが、ほぼ全て設置可能になります。

オルディナS5Bはいわずもがな、Vブレーキです。まさかそういった商品があるとは恥ずかしながら知らなかったので、全くの盲点でした。早速、Vブレーキに設置できるライトホルダーをAmazonで物色し始めました。

今回購入したライトホルダー

Vブレーキに装着できるライトホルダーはそもそもあまり選択肢がありませんでしたが、いくつか信頼できそうなレビューがあり、かつブラックで私のオルディナS5Bでも悪目立ちしなさそうなこちらの商品を購入しました。私が購入した時は1,000円もしなかったです。

これが自転車に取り付けられると、一気にライトの選択肢が広がります。大抵の後付ライトはハンドルに設置可能ですが、前述の通り私の場合は前かごにカバンを入れるため、ハンドルにライトを取り付けてしまうとカバンが光を遮ってしまいます。そこでどうしてもハンドル以外にライトを設置する必要があったのですが、この商品のおかげで解決しそうです。

取り付けに必要な工具

5mm(多分)の六角レンチが必要になるのでご注意ください。

  • 4mmのVブレーキもあるようです
  • 写真にはドライバーが写っていますが、必要ありませんでした

私の場合偶然自宅にレンチがあったので購入する必要はありませんでしたが、もしない場合は、以下のような様々なサイズに対応した六角レンチのセットを購入しておけば間違いないと思います。

取り付け手順

まずは、Vブレーキに元々ついているネジを六角レンチで外します。

反時計回りに回すと緩みます。物によると思いますが、力を入れれば女性でも問題なく外せそうな固さでした。

回していくと、こんな風にポロッと外れます。

ここに、購入したランプホルダーを取り付けます。

六角レンチで時計回しに回して取り付けます。

地面に対して水平位置になるよう確認しながら、調整しつつきつく締めていきます。

ここまでわずか数分です。あとは取り付けたいライトを取り付けるだけです。

  • 実はこの時点ではまだ購入するライトを決めかねていたため、すぐに取りつけることは叶わず。。。後日、別の記事で購入・取り付けしたライトをご紹介させていただいたいと思います

まとめ

Vブレーキに取り付けるというのは盲点でした。まさかそんな方法・商品があったとは。。。これまでカゴの先端にライトをつけたりフロントフォークにブラケットを取り付けてそこにライトを設置したりと試行錯誤を重ねてきましたが、やっと納得できるライトの設置方法が見つかりました。

UNICO(ユニコ)のライトホルダーはVブレーキであれば設置できるので、他のクロスバイクやロードバイクでも、ご紹介した方法は応用できるケースは多いかと思います。設置も六角レンチさえあればよいので、初心者にも簡単でおすすめです。

同じようにカゴでライトが遮られてお悩みの方に、ぜひ本記事がご参考になれば幸いです。

この記事を読んでいる方にオススメの記事

「DIY」の他の記事を読む

この記事にコメントする

必須
必須
本文必須

  • 承認制のため、即時には反映されません。

ページの先頭に戻る