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【今度こそ完璧!】クロスバイク(オルディナS5B)のVブレーキにCAT EYEのVOLT200を設置

DIY2018年6月11日

先日Vブレーキに取り付けられるライトホルダーをご紹介させていただきましたが、本記事はその続きです。CAT EYEのVOLT200を購入し取り付けしましたので、本記事ではこの製品および取り付け方法についてご紹介させていただきたいと思います。

今回購入したライト

自転車のライトでは定番のCAT EYEです。本当にたくさん種類があり悩んだのですが、そこまで高価でなく一定の光量を備えているVOLT200を購入しました。ちなみにUSB充電式です。
電池式とどちらにするか悩んだのですが、充電式のほうが長い目で見た時にコストが掛からないと判断しました。

ライト本体、ブラケット、充電用USBケーブルの3つが同梱されています。

2年保証付き

数千円で購入できるVOLT200ですが、2年保証がついているのはありがたいですね。

早速取り付けてみた

説明書も同梱されているので取り付けに困ることはありません。シンプルな構造なので読まなくても取り付け自体は誰でも簡単です。むしろON/OFFの操作方法およびハイ/ロー/点滅の操作方法を走行前に確認しておきましょう。

まずは元々フロントフォークに取り付けていた、砲弾型ライトを外します。

毎度おなじみ100均の10mmスパナで外していきます。

Panasoniaのかしこいランプのブラケットをフロントフォークに取り付ける時にも使用したのですが、ライトホルダーにより固定されるようビニールテープを活用します。

こんな感じに巻きつけて下地を作っておくと、ライトを取り付ける際にガッチリ装着できます。

ブラケットをライトホルダーに取り付けます。この時ライトの角度も気にしながら取り付けると良いです。少しライトが前傾するくらいを意識しつつ、微調整しながらきつく締めていきます。

ライトを取り付けた後でも、レバーをクイッと上に上げれば本体だけを簡単に取り外すす事ができます。

ライトを付けてみました。VOLT200でもかなり明るいですね。これなら夜の走行も安心です。

フロントフォークはライトが無くなってスッキリしました。取り付け前唯一の心配事としてはVブレーキの位置なのでカゴのステーと干渉しないかが心配だったのですが、うまいこと干渉せず収まってくれました。

充電するときは本体だけ外して持ち帰り、PCにUSB接続しておきます。ハイ/ローの使い方にもよりますが、上手に使い分ければ週4〜5回の往復1時間前後の走行でも充電しなくて大丈夫でした。なので私の場合、週末になったら取り外して充電するようにしています。

必要な人はオプションパーツも

説明書にはスペア・オプションパーツも記載されていました。ブラケットだけ壊れるようなことがあってもブラケットだけ交換することも可能です。ヘルメットにつけるアタッチメントや、センターフォーク用のブラケットもあるみたいですね。

まとめ

長年のライトの悩みがようやく解決されました。CAT EYEを購入して2ヶ月ほど経ちましたがストレスフリーです。明るさ、電池の持ち、安定感ともに申し分ありません。あとは耐久性だけが気になるところですが普通に使っていれば問題ないでしょう。今後長い付き合いになりそうなライトなので大切に使っていきたいと思います。

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